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げすすの(主に)東方神起ブログ

こじらせ女子ゲス子が、東方神起ファンの視点から見た世間のいろいろについて書くブログ。

子無し独身のアラサーが育児中のアイドル応援について本気出して考えてみた

東方神起

先日、東方神起のファンクラブイベントに行ってきました。
毎回毎回、ユノの汚料理コーナーは3歳児ですね。
私は大好きなのですが、実際の育児世代の方々はどう思ってるのか、気になります。

2012年のTONEの公演で、東京ドームの 最後尾の席が取れたことがありました。
TONEの公演は神席から、 東京ドームの最後尾まで経験しました。 席の近さと観客の熱狂度は比例すると感じてた訳ですが、 ドーム公演で席の遠さの割に熱狂している、ちょっと年上の女性がいらっしゃいました。
その方は、ペンライトを持っていらっしゃらなく、 でもノリノリで楽しそうだったので、 2本持っていたうちの1本のペンライトをお貸ししました。
東方神起のコンサートで隣の方に話しかけるのは、 分裂騒動で5人派と2人派で骨肉の争いが未だに続いているので、 一歩間違うとマジめんどくせーことになります。
でも、話しかけました。すると隣の方は私と同じ、元々5人が好き派の方だったということで盛り上がりました。そして、聞いたのが、子育て中のその方が、その日は夫に子どもを預かってもらってコンサートに来たということ。
今の私はファンクラブの会費も迷うことなく払い続けていますが、子育て中となると、少しでもお金を貯めなきゃ、となってやっと取れた席が後ろの方だったり、そもそも1人になれる時間がなかったりするのかなと思いました。 そもそも、子育て中の親は、アイドル応援ってできないのだろうか…。

 

そこで2つの視点で育児中のアイドル応援について考えてみました。

未婚・子無しの現状の立場から

現状、私は結婚・出産願望が強いです。が、はてなを見てると流れてくる育児情報は壮絶…。 


育児しんどいマンガ『夜泣き編』 - するめブログ
他にも、育休中の女性に対するミソジニーっぽいブログなんかを見て、自分の夫(そもそも結婚もしてないですが)はどうなるんだろうとか、育休は取れるとしても、精神的に追いつめられる日々が続くのだろうと考え、怖い気持ちもいっぱいです。

そんな時、今の自分なら、どうストレスを発散するのだろうと考えた時、やはり行き着くのは、東方神起でした。子どもが眠っている間に(そもそもそれもできるか…?)、音漏れしない、高音質かつ重低音しっかりめのヘッドフォンで、ライブDVDを見るだろうと思います。それでも家にずっといて気分が塞ぎ込んでしまったら、きっとナマのコンサートに行きたくなると思います。
その時のパートナーにもよるのかもしれませんが、理解があるパートナーと結婚できたら、相談して預けて、行っちゃうんだろうな。そして子どもとパートナーに罪悪感を感じながら、でも、東方神起の2人に大興奮するんだろうな…。

だから(というのは現金かもしれませんが)、私もコンサートに来ている子育て中の方にはとびっきり優しくしようと思います。多分、お母さん自身、既に子どもとパートナーに罪悪感を感じている方が多いのではないかと思うので、第三者が非難がましい目を向けるなんてことはできません。


チケットぴあ並みの一時保育予約戦争。新米ママの息抜きは難しい - messy|メッシー
公共の相談機関や、一時保育もほとんど利用できないという情報も見ました。夫に頼れなかったら、コンサートにも行けない…のか、というかコンサートどころか、一人の時間も全然ないのか…。近くに親族が誰もいない私とか詰んでる。死ぬじゃん。

と思いました。

女性が輝く社会って何?と思わずにいられません…。未婚、子無しの現時点で既に安倍首相バーカバーカ!って思ってますからね!輝く訳ねーだろ!!

娘としての立場から

私の母は、毒親とは言わないまでも、子どもを世話することに依存する、変な人でした。向上心が低く、趣味も無く、休みの日はずっとテレビを見ているだけの人。
かといって、誰かのファンなのかと言えば、そうでもなく、本も読まず、インターネットすら使いこなせず「何か好きなこと見つけなよ」と言っても「あんたたちのことで手がいっぱい」と言うような人でした。
実家にいた当時はそんなもんかと思っていたのですが、今、兄弟が家を出て成人になった後も誰かがトラブルを起こす(妹のデキ婚とか)度にはりきっていたり、私は地元で無名の大学に進学したのですが「お姉ちゃん(私)が○○大学(地元の国立大)に進学してくれてたら周りに自慢できたのに」などと妹に愚痴っていたというのを聞いて、ああ、母は子どもの世話をすることでしかアイデンティティを保てない人だったんだなと思いました。

もし、親を選べるのであれば、しっかりとした普通の母親の下で育ちたかったですが、無理ならせめて子ども以外の何かの趣味に熱中してくれている人の下で育ちたかったです。

今、東方神起のコンサートに行くと、親子で来ている人がたくさんいます。親子でちゃんと会話ができる人たち。うちの母はどうしてこうじゃないのかと、お子さんの方には嫉妬にも似た感情を覚えます。心底うらやましいです。

まとめ

育児中のストレスをアイドルで発散すること。今までの日本の一般常識(それもクソ食らえと思いますが)から考えると、責められることなのかもしれません。でも、第三者は育児で困っている時、何かしてくれる訳ではありません。お金もくれません。子どもの面倒をみてくれるわけでもありません。ただの傍観者が責任のない立場から文句言ってるだけです。コンサートにも堂々と行けばいいと思います。

未婚で、変な母親の娘でもある私は、育児中でアイドル応援をお休みしているお母さんたちに、たまにはアイドルのことを思い出して息抜きしてほしいなと思います。それが子どもの息抜きになることだってあると思います。
そして、もし将来的に結婚できて子どもができて、ものすごく辛くなった時は、この記事を見返して、私も堂々とコンサートに行きたいと思います。
というか、そういうことを誰かに言って欲しくなると思うので、今のうちに書きました。