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げすすの(主に)東方神起ブログ

こじらせ女子ゲス子が、東方神起ファンの視点から見た世間のいろいろについて書くブログ。

2013年よく聴いた曲ベスト2 東方神起編

東方神起

2013年よく聴いた東方神起の曲ベスト。考えの整理がついた気がしてきたので書きます。東方神起のアルバムを聴いていない方には何のこっちゃという記事だと思いますので、聴いていない方はぜひアルバムを買って聴いてください。ついでにライブDVDも買うとよくわかると思います。

結論から言うと、2013年よく聴いた東方神起の曲ベスト2は
Fated

Fated

Fated

  • 東方神起
  • Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

One more thing 

One More Thing

One More Thing

  • 東方神起
  • Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 です。

東方神起の曲って、歌詞の内容や曲のパフォーマンスによって大きく分けると
人間離れした神のようなカッコよさが発揮される曲と、
親近感を感じられる曲に二分されると思います。
2013年3月に発売された東方神起のアルバム「TIME」の曲を例に、グラフ化してみます。縦軸が神っぽいと感じる曲か親近感を持てる曲か。横軸は単に私のメロディの好みです。

f:id:gesusu:20140211192447p:plain

個人的に井上愼二郎氏の曲は好みのメロディじゃないのが多いです(ごめんなさい)。 神っぽい曲はK-popぽい曲が多く(Fatedは違うけど)、親近感感じる曲は所謂J-popの曲が多い感じです。グラフの右上端と右下端に位置しているのがFatedとOne more thingです。

Fated

 Fatedってそのタイトル通り、歌詞も「Everything's Fated Fated 生き様を It's Fated Fated 見せてやれ」とか壮大で、ツアーでも大げさな感じの衣装でしたが、その大げさな世界観を表現しても「プークスクスwww」ってならないレベルのパフォーマンス力があるからマジで神に見えます。ツアーの最初の曲でしたが、早く2人が見たいという渇望もあって2人がゴンドラから現れると「この世界を統べる神が我らの前に姿を現してくんなすったああああああ」みたいな気持ちになりました。

One more thing

一方、One more thingは、もし東方神起が身近にいたら…というファンの妄想を具現化した夢小説みたいな歌詞で「僕が君の好きなところ それは なぜか君は 自分のダメなところって言う」とか「ありのままの君を愛してゆくよ」とか、今のダメな私を全面的に肯定してくれる親近感を伴う包容力がある曲です。親近感を持てる内容の曲は他にもありますが、この曲が一番具体的に私のことだな、と自分を投影することができる歌詞でした。ツアーでもユノがカメラ目線の笑顔をたくさんくれたり、「君」のところで観客を差したりして、具体的にファンの私たちに寄り添う演出がされていました。

 両極端にあるこの2曲を行ったり来たりすることで「人間離れした神がこんなダメな私に優しくしてくださっている」と妄想して、零細企業OLという辛い現実を乗り越えて生きていけました。神っぽい曲と親近感を持てる曲、両極端の曲を魅力いっぱいにやり切れることが長年J-pop、K-popを行き来してきた東方神起の強さだと思います。2014年、ユノは兵役に行っちゃうかもしれないけど、新アルバム発売とツアーが待っているので、めいっぱい楽しみたいと思います。