げすすの(主に)東方神起ブログ

こじらせ女子ゲス子が、東方神起ファンの視点から見た世間のいろいろについて書くブログ。

こじらせ女子よK-pop(東方神起)に狂え

女性って消費される性です。こじらせ女子って、この「消費される」というところにモヤモヤしている人が多いのではないかと思っています。
私はアラサーですが、だんだん生きるのがラクになってきたなーと思っています。 ババァは最初から消費の対象にならないからです。若い女子は容姿で値踏みされて、消費される可愛い枠と、消費されないブス枠に大雑把に分けられますよね?その値踏みは容姿に自信が無い私のような女子にとっては地獄です。3年位前までは私も若い女子にカウントされていたと思います。その中で値踏みされてるなー辛いなーだったら自分からブス枠に行くもんね!と面白い女子になろうとしてスベってただの可哀想な人になることがよくありました。こじらせ女子という言葉の生みの親、雨宮まみさんの「女子をこじらせて」には可愛い枠に入れないことをわかって奇抜な格好に走ったことが書かれています。
女子をこじらせて

女子をこじらせて

 
「自分はかわいくない」「女として価値がない」。その確信が、私を「個性的」な行動やファッションに駆り立てていきました。

 女として価値が無いと思っていた私も面白くもないのにひたすらお笑い枠を追いかけていました。面白くもないのにお笑い枠になろうとしたところで、アイデンティティは確立されず、劣等感ばかりが募り、世を呪う毎日でした。

その地獄から解放してくれるきっかけになったのはk-pop、というか東方神起です。
東方神起の呪文miroticという曲に出会った時、私は衝撃を受けました。
日本のアイドルと全く違って、男性としての性を消費していいよ!ほらほらビローン!!みたいな感じでエロいダンスとエロい歌詞の曲を歌っていました。え!?男性をそういう目で見ていいの!?=私たちには消費する側になるという選択肢もあるの!?という衝撃でした。
ジェジュンの初主演映画(これは最近だけど)は、私をオシッコ我慢のエロさに目覚めさせました。この映画 は日本のババァをターゲットにマーケティングして作られたんじゃないかと思うくらい下品になりすぎない程よいエロさで、これは消費しなきゃ逆に失礼だなぁと思いました。

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本当のところは、消費してもいいよなんて彼らは思っていないのかもしれませんが、外国人だし本当のことなんてわかりゃしないんだから好き勝手しようと思いました。*1
消費されるかされないか判断を待つだけだった私は東方神起を好きになって「男を消費する」という概念を手に入れました。この概念は女性は年齢が上がるにつれて自然と獲得できるものなのかもしれませんが、私には東方神起という明確なきっかけがありました。
私は特に、イケメンを前にしてしまうと、劣等感ばかりを感じてしまい、全くコミュニケーションできませんでした。でも「男を消費する」という概念を手に入れてからは、イケメンを前にしても「ひゃーんかっこいい♥」と言えるようになりました。彼らは日常に潜むプチ韓流スターだと思うようにしました。こっちから先に消費してる、と思うことで地獄を回避しながら絶妙な優越感を感じることができました。実際はコミュ障だし、容姿へのコンプレックスは解消されないので何も根本的には解決していませんが、どうせ消費されないのならこっちから行くという選択肢があることに気づいて少しだけ生きるのがラクになりました。さらには加齢で消費される側から遠ざかっていて、これから先もっと自由に生きられそうだなとも思っています。
こじらせてる女子は絶対に東方神起見た方がいいです。こじらせてなくても、東方神起見た方がいいです。消費云々考えなくても動画見るだけで多幸感がすごいです。とにかく東方神起は最高にかっこいいです。東方神起を見ないのは人生損!本当はそれが言いたかっただけです。
さよなら、韓流

さよなら、韓流

 

 

*1:上野千鶴子先生はこういうのを「日本の女は、近すぎる隣国に土足で踏み込んで、強姦しちゃったのよ」とさよなら、韓流 で述べておられます